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【安定経営するためのコスト管理術】無駄を減らして利益を残す秘訣

サロンを長く続けるために欠かせないのが「コスト管理の徹底」です。
どれだけ売上があっても、支出が膨らめば利益は残らず、経営が苦しくなってしまいます。

目次

なぜコスト管理が必要なのか?

コスト管理を怠ると赤字になる理由

固定費や変動費を把握せずに経営すると、いつの間にか赤字に陥るリスクがあります。

迷子ちゃん

気づいたらタオルだいや光熱費で赤字になっていた・・・

数字が苦手でも「見える化」で改善できる

数字が苦手でも、エクセルやアプリで“収支を見える化”するだけで改善が始まります。

サロン経営で見直すべき固定費と変動費

① 家賃

  • 売上の20%以内に収めるのが理想。
  • 無理して駅前の高額物件を選ぶと、固定費が重荷になりやすい。

② 人件費

  • 売上の50%以内を目安に。
  • パートや業務委託を入れるなら、シフト管理を細かくして無駄を防ぐ。

③ 消耗品・備品

  • タオルやアロマオイル、ペーパー類はまとめ買いでコスト削減
  • 使い切る前に追加発注して在庫を安定させる。

④ 光熱費

  • LED照明やタイマーを使って電気代を節約。
  • タオル乾燥はまとめて回すことで効率化。

⑤ 広告費

  • 月売上の10%以内に抑えるのが目安。
  • 無駄に広告費を垂れ流すより、SNSや口コミを育てる方がコスパ良し。

⑥ サブスク・固定サービス

  • 「使ってないけど契約してる」サービスは即解約。
  • クレジット明細を毎月チェックする癖をつける。

初心者でもできる数字管理

収支表を作って「固定費」と「変動費」を仕分ける

毎月の収入と支出をエクセルやアプリに入力。固定費(家賃・光熱費)と変動費(消耗品・広告費)を分けて管理することが第一歩。

毎月の改善点を見つけて翌月に反映させる

「広告費が多いから次月はSNSに力を入れる」など、小さな改善を続けることが黒字化の近道です。

迷子ちゃん

数字を見るのが怖いな

りっちゃん

最初はざっくりでいいですよ
”見える化”するだけで安心します

まとめ

サロン経営は「売上を増やす」ことと同じくらい「コストを減らす」ことが重要です。
コスト管理を徹底することで、利益がしっかり残り、安心してサロンを続けていくことができます。

この記事を書いた人

ボディセラピスト2年、ヘッドスパ二スト5年の経験を持ち、延べ3千人以上を施術。一方、経営に苦しみ閉店するサロンを多く見てきました。

その経験から、施術者としての専門性に加え、サロン経営や集客の本質を研究。現在はセラピストが持つ技術と価値を正しく届け、経営を安定させるための情報発信を行っています。

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