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【無料からOK】個人サロン向けLINE予約システム完全比較:公式LINE・エルメ・リピッテを本音レビュー

個人サロンを経営していると、

迷子ちゃん

LINE予約をもっと増やしたい

迷子ちゃん

でも、手動対応がもう限界…

そんなふうに感じたことはありませんか?

実は私自身も、最初はLINE公式アカウントだけで予約対応をしていました。
友だち数が少ないうちは問題なかったのですが、200人を超えた頃から

  • 一斉配信は数に制限がある
  • でも個別対応を全部手動でやるのは正直きつい

という壁にぶつかりました。

「何か、もう少し楽にできる方法はないかな…」
そう思って調べたのが、LINE拡張ツールの エルメ(L Message)とLINE予約管理システムの リピッテ です。

実際に公式LINE → エルメ → リピッテと使ってみたことで、

  • どこまで無料でできるのか
  • どのタイミングで外部ツールを入れるべきか
  • 自分のサロンには何が合っているのか

が、はっきり見えてきました。

この記事では、個人・小規模サロン目線でLINE公式アカウント・エルメ・リピッテを徹底比較しながら、

  • それぞれのメリット・デメリット
  • できること・できないこと
  • 実際に使って感じたリアルな感想

を正直にお伝えします。

「結局、うちのサロンはどれを選べばいいの?」
そんな疑問に、サロンの状況別に答えが見つかる記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

個人サロンがLINE予約システムを導入すべき理由

電話・DM対応が増えるほど施術に集中できなくなる

個人サロンや少人数サロンの場合、予約対応・問い合わせ対応・変更連絡などをすべて自分ひとりで行っているという方がほとんどではないでしょうか。

特に多いのが、

  • 施術中にLINEが鳴る
  • インスタのDMが溜まっていく
  • 営業時間外に予約の問い合わせが来る

といった状況です。

最初は「今は少ないし、手動で大丈夫」と思っていても、リピーターが増えてくると、LINE対応=施術時間を削る作業になりがちです。

本来いちばん大切にしたいのは「お客様の身体と向き合う時間」のはずなのに、予約対応に追われてしまうのは本末転倒ですよね。

だからこそ、予約対応や案内は頑張ってこなすものではなく、仕組みとして整えておくもの

LINE予約システムを導入する目的は、作業を増やすことではなく、施術に集中できる環境を作ることにあります。

リピーター予約はLINEが一番強い

個人サロンの集客導線は、多くの場合、

  • Instagram
  • ホームページ
  • Google検索

といった入口から始まり、最終的に LINE に集まってきます。

LINEは、

  • すでに一度来店している
  • あなたの施術を知っている
  • 信頼関係ができている

そんなリピーター予備軍との距離が、一番近いツールです。

だからこそ、
Instagram → LINE → 予約
HP → LINE → 予約
という流れを作れると、「集客 → 予約」ではなく「関係性 → 予約」に変わっていきます。

またLINEは、電話のように時間を奪わず、DMよりも開封されやすいという特徴があります。

一度関係性ができたお客様ほど、「LINEでサクッと予約できる」この手軽さが、リピートにつながります。

LINE予約システムは、新規集客を増やすためのものではなく、リピーターが戻ってきやすい導線を整えるためのもの

個人サロンにとってLINEは、ただの連絡ツールではなく、リピートを支える土台になってくれる存在です。

LINE公式アカウントの初期設定方法はこちら👇

まずは無料でできる!LINE公式アカウント単体の特徴

LINE予約システムを考えたとき、多くの個人サロンが最初に使い始めるのがLINE公式アカウント です。

結論から言うと、サロンの規模やフェーズによっては、公式LINEだけでも十分に運用できます。

まずは「できること」と「限界」を正しく理解しておくことが大切です。

LINE公式アカウントで「できること」

LINE公式アカウント単体でも、個人サロンにとって必要最低限の機能はしっかり揃っています。

① 個別チャットでの予約対応
お客様と1対1でやり取りができるため、

  • 空き状況の案内
  • 日程調整
  • メニュー相談

など、柔軟な対応が可能です。
特にオープン初期は、この方法でも十分回せます。

② 一斉配信
キャンペーンや空き状況のお知らせなどをまとめて配信できます。
「今週◯日空いています」などの告知には便利です。

③ クーポン・ショップカード機能
来店促進やリピート対策として、クーポン配布や来店スタンプも活用できます。

④ 無料でスタートできる
何より大きいのが、初期費用・月額費用がかからないこと。

「まずはLINE運用を始めてみたい」
「コストをかけずに試したい」
そんな時期には、とても心強いツールです。

LINE公式アカウントで「できないこと・限界」

一方で、友だちが増えてくると公式LINEだけでは難しくなる部分も見えてきます。

① タグ付けが完全手動
お客様を「リピーター」「新規」「◯回目来店」と分けたい場合、すべて手作業になります。

人数が増えるほど、管理が追いつかなくなります。

② ステップ配信が不便
「来店後◯日後にフォローメッセージ」
「初回来店後の自動案内」
といった自動配信の仕組みは作れません。

毎回、自分で送る必要があります。

③ 友だち200人前後から配信数がネックになる
LINE公式アカウントは、一斉配信をするとメッセージ数を消費します。

一方で、個別チャットはメッセージ数を消費しないため、結果的に「手動対応が増える」という状況に。

④ 手動対応が増え、運用が苦しくなる

  • 配信は制限が気になる
  • でも個別対応は時間が取られる

このバランスが崩れると、LINE運用そのものが負担になってしまいます。

【結論】公式LINEだけで十分なサロン

次のようなサロンであれば、無理に外部ツールを入れる必要はありません。

  • 友だち数が100人以下
  • 配信はちょっとしかしない
  • 予約対応も少なめ
  • とにかく費用をかけたくない時期
りっちゃん

この段階では、公式LINEだけでも十分に回せます

「これからリピーターを増やしたい」
「LINE対応を楽にしたい」
と感じ始めたら、次のステップを考えるタイミングです。

必要な人に必要な配信ができる!エルメ(L Message)とは

LINE公式アカウントを運用していて、次のように感じ始めたら、エルメを検討するタイミングです。

  • 友だちが増えてきた
  • 一斉配信に違和感を感じる
  • 手動対応がしんどくなってきた

そんなときに選択肢として出てくるのが、LINE公式アカウントの拡張ツール エルメ(L Message) です。

りっちゃん

エルメは、LINE公式アカウントの機能をベースにしながら、
「配信・管理・自動化」を一気に強化できるツールです

エルメでできること

エルメを導入すると、公式LINE単体では難しかったことが可能になります。

① ステップ配信ができる

  • 来店後◯日後にフォローメッセージ
  • 初回のお客様向けの自動案内
  • 定期ケアのリマインド

などを、あらかじめ設定しておくことで、自動でメッセージを届ける仕組みが作れます。

毎回手動で送る必要がなくなるため、施術に集中しやすくなります。

② タグ付け・セグメント配信ができる
お客様を

  • 新規
  • リピーター
  • 特定メニュー利用者

といった形で分類し、必要な人だけに配信することが可能です。

一斉配信のように「全員に同じ内容を送る」必要がなくなり、メッセージ数の無駄も減らせます。

③ アンケート作成・お客様の声を集められる
施術後アンケートや満足度チェックをLINE上で完結できます。

  • 感想
  • 改善点
  • 次回の希望

などを自然に拾えるため、サロン運営のヒントが増えていきます。

④ 流入経路がわかる

  • Instagram
  • ホームページ
  • 紹介

など、「どこからLINE登録されたのか」が可視化され、集客の見直しにも役立ちます。

実際に使って感じたエルメのメリット(体験レビュー)

私自身、LINE公式アカウントだけでの運用に限界を感じ、エルメを導入しました。

使ってみて一番大きかったのは、「LINE運用が感覚から仕組みに変わった」ことです。

  • 必要な人に必要な内容だけ送れる
  • 配信の無駄が減る
  • お客様との距離感が自然に近づく

ステップ配信やアンケートを通して、お客様の声や反応が見えるようになり、「どんな配信が喜ばれるのか」も分かるようになりました。

りっちゃん

LINEが予約連絡ツール → 関係を育てるツールに変わった感覚です

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まずは無料でお試し!

エルメのデメリット・注意点

一方で、エルメにも弱点はあります。

① サロンボードのような顧客管理はできない
施術履歴や細かい顧客情報を一覧で管理する機能はありません。

顧客管理を重視したい場合は、別のツールとの併用が必要になります。

② ホットペッパーと連携できない
ホットペッパー予約と連動した自動予約管理は不可です。

予約システムを作る場合は、「承認制」の形で運用する必要があります。

③ 最初の構築に少し時間がかかる
自由度が高い分、最初に設計を考える必要があります。

ただし、一度構築してしまえば、その後の運用はかなり楽になります。

エルメが向いているサロン

エルメは、次のようなサロンに特に向いています。

  • ホットペッパーを使っていない
  • InstagramやHPで集客できている
  • LINEで関係性を深めたい
  • ステップ配信・セグメント配信を活用したい

「LINEで予約を取る」よりも、「LINEで信頼を積み重ねたい」そんなサロンさんには、エルメはとても相性がいいツールです。

エルメ(L Message)の評判・実体験レビューはこちら👇

LINE予約を最優先するなら:リピッテとは

迷子ちゃん

LINEでのやり取りは増えてきたけど、結局、予約管理が一番大変…

そんな段階で出てくる選択肢が、LINE予約・顧客管理に強いリピッテ です。

リピッテは、LINE上で予約を完結させることに特化したツール。
特に、ホットペッパーを利用している個人サロンにとっては、現実的で導入しやすい選択肢になります。

リピッテでできること

リピッテの最大の特徴は、「LINE=予約窓口」にできることです。

① LINE上で予約受付ができる
お客様はLINEの画面から、空き状況を確認し、そのまま予約まで完了できます。

「予約のために別ページへ飛ばす」
「フォーム入力が面倒」
といったストレスがなくなり、予約完了率が上がりやすくなります。

② ホットペッパーと連携できる
リピッテは、ホットペッパーと連携することで、予約枠の管理を一元化できます。

  • ダブルブッキングを防げる
  • 空き枠管理が楽になる
  • 既存の予約導線を崩さずに済む

すでにホットペッパーを使っているサロンにとっては、大きなメリットです。

③ 顧客管理がしやすい
リピッテの顧客管理画面は、サロンボードに近い感覚で使えます。

  • 来店履歴
  • 予約状況
  • お客様ごとの情報

をまとめて確認できるため、LINE対応と顧客管理がバラバラになりません。

実際に使って感じたリピッテのメリット(体験レビュー)

私がリピッテを導入して一番良かったと感じたのは、「予約対応のストレスが一気に減ったこと」です。

「この日空いてますか?」
「予約できますか?」
というやり取りを繰り返す必要がなくなり、お客様自身で予約を完結してもらえるようになりました。

また、顧客管理もサロンボードと近い感覚で使えるため、情報が分散せず、とても扱いやすいと感じています。

LINEで予約が完結するこの導線ができたことで、お客様にとっても、サロン側にとっても負担が減りました。

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リピッテのデメリット・注意点

一方で、リピッテは「LINE運用全体を育てるツール」ではありません。

① ステップ配信・タグ機能は弱め
エルメと比べると、

  • 細かいセグメント配信
  • 本格的なステップ配信

といった機能は少なめです。

りっちゃん

LINEで教育・関係構築を重視したい場合は、
物足りなさを感じるかもしれません

② 配信は最低限向け
キャンペーン告知やリマインドなど、「必要最低限の配信」に向いています。

頻繁に配信したいサロンには、不向きなケースもあります。

リピッテが向いているサロン

リピッテは、次のようなサロンに特に向いています。

  • ホットペッパーを契約している
  • LINEで予約を完結させたい
  • 顧客管理をシンプルにしたい
  • 配信は最低限でOK

「LINEを育てたい」よりも、「LINEで予約を楽にしたい」
そんな目的がはっきりしているサロンには、リピッテはとても相性がいいツールです。

リピッテを実際に使った感想・注意点はこちら👇

公式LINE・エルメ・リピッテを徹底比較(料金・機能表)

ここまで読んで、

  • 公式LINEだけでもできそう
  • でもエルメやリピッテも気になる
  • 結局、何がどう違うの?

と感じている方も多いと思います。

料金の比較(無料〜有料)

ツール公式LINEアカウントエルメリピッテ
初期費用0円0円9,800円
月額費用0円〜0円〜プラン制
特徴無料で始められる配信・自動化が強い予約管理に特化
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

※プラン内容・料金は変更されることがあるため、導入前には必ず公式ページで最新情報を確認してください。

結論

  • コストをかけずに手軽に始めたい → 公式LINE
  • 効率・自動化を重視 → エルメ or リピッテ

できること・できないこと比較表

機能公式LINEエルメリピッテ
個別チャット
一斉配信
ステップ配信×
タグ付け△(手動)
セグメント配信×
アンケート作成×
流入経路の可視化××
LINE上で予約完結△(承認制)
顧客管理××
ホットペッパー連携××

※◎=得意、○=可能、△=一部可能、×=不可

比較してわかる「向いている使い方の違い」

この比較から見えてくるのは、それぞれ得意分野がまったく違うということです。

  • 公式LINE
    → 最小コスト・最小機能
    → 人数が少ないうちは十分
  • エルメ
    → 配信・関係構築・自動化が得意
    → LINEを「育てたい」サロン向け
  • リピッテ
    → 予約・顧客管理が得意
    → LINEを「予約窓口」にしたいサロン向け
りっちゃん

どれが優れている、ではなく
「今のサロンに合っているかどうか」が一番大切です

個人サロンが比較するときの注意点

比較する際に、「多機能だから良さそう」で選んでしまうと、逆に運用が苦しくなることもあります。

  • 配信は本当にそこまで必要か
  • 予約をどこで完結させたいか
  • 顧客管理を重視したいか

LINEは、入れて終わりではなく、使い続けるツール

だからこそ、「今の自分が無理なく使えるか」という視点で選ぶことがとても重要です。

友だち数で考える!おすすめの選び方

LINE予約システムは、「どのツールが一番すごいか」ではなく、今の友だち数・運用の余力に合っているかで選ぶのが正解です。

ここでは、個人サロンが判断しやすいように友だち数別におすすめの考え方を整理します。

友だち100人以下:LINE公式アカウントで十分対応できる

友だち数がまだ100人以下の場合は、無理に外部ツールを入れなくてもLINE公式アカウント だけで問題なく運用できます。

この段階では、

  • 個別チャットでの予約対応が回る
  • 配信数もそこまで多くない
  • お客様一人ひとりを把握しやすい

という状況が多いため、コストをかけずに運用するのがベストです。

むしろこの時期に大切なのは、ツールを増やすことよりもLINEに集める導線を作ること

  • 来店時の声かけ
  • InstagramやHPからの登録導線

まずは、「LINEに登録してもらう仕組み」を整えることに集中しましょう。

友だち100〜200人:手動運用に限界を感じ始める時期

友だちが100人を超えてくると、少しずつ違和感が出てきます。

  • 配信をすると数が減るのが気になる
  • 個別対応が増えて時間が取られる
  • 「誰に何を送ったか」分からなくなる

この段階になると、公式LINEだけの運用が負担になりやすいのが正直なところです。

「全部一斉配信はしたくない」
「でも手動対応ばかりも無理」

りっちゃん

そんなジレンマを感じ始めたら、次のステップを考えるタイミングです

友だち200人以上:構築ツールを使った方が圧倒的に楽

友だちが200人を超えてくると、LINE運用は気合や根性では回らなくなります

このフェーズでは、構築ツールを使うことで初めて、

  • 配信の無駄を減らせる
  • 予約対応を仕組み化できる
  • 施術に集中できる

という状態が作れます。

ここで重要なのは、何を優先したいかです。

配信・関係構築を重視するならエルメ

  • ステップ配信をしたい
  • お客様に合わせた配信をしたい
  • LINEを「育てるメディア」にしたい

こうした場合は、エルメ(L Message) が向いています。

りっちゃん

友だち数が増えても、必要な人に必要な情報だけを届けられるため、LINE運用のストレスが大きく減ります

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予約・顧客管理を重視するならリピッテ

  • LINEで予約を完結させたい
  • ホットペッパーと連携したい
  • 顧客管理をシンプルにしたい

この場合は、リピッテ が相性抜群です。

りっちゃん

「配信を頑張る」よりも、予約対応を楽にすることを最優先したいサロンには、とても現実的な選択肢になります

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大切なのは「今の自分に合っているか」

友だち数が増えても、

  • 配信に時間をかけられない
  • 複雑な設定は苦手
  • 施術が最優先

という方も多いと思います。

LINE予約システムは、背伸びして使うものではありません。

  • 今の規模
  • 今の時間
  • 今のサロンの形

この3つに合ったツールを選ぶことで、LINEは「負担」ではなくサロンを支える仕組みになります。

結局どれを選べばいい?【最終結論】

ここまで読んでいただいて分かる通り、LINE予約システムに絶対の正解はありません

大切なのは、「どのツールが一番高機能か」ではなく、今のサロンの状況・LINEとの向き合い方に合っているかです。

ここでは、私自身が実際に使ってきた体験も踏まえて、状況別に結論をまとめます。

費用をかけずに始めたい・小規模運用なら「公式LINE」

  • 友だち100人以下
  • 配信はほとんどしない
  • 予約対応もまだ余裕がある
  • まずは無料で運用したい

この段階であれば、LINE公式アカウント だけで十分です。

無理にツールを増やすより、

  • 来店時の登録導線
  • InstagramやHPからの流入

を整える方が、結果的にリピーター増加につながります。

LINEを「育てたい」ならエルメがおすすめ

  • ステップ配信をしたい
  • 必要な人に必要な配信をしたい
  • お客様との関係性を深めたい
  • インスタ・HP集客ができている

このようなサロンには、エルメ(L Message) がとても相性がいいです。

りっちゃん

実際に使って感じたのは、エルメはLINEを「作業」から「仕組み」に変えてくれるツールだということ

配信・アンケート・流入分析などを通して、サロン運営の判断材料が増えるのも大きなメリットです。

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LINEで予約を完結させたいならリピッテ

  • ホットペッパーを契約している
  • LINEで予約を完結させたい
  • 顧客管理をシンプルにしたい
  • 配信は最低限でOK

この場合は、リピッテ が一番現実的です。

りっちゃん

私自身、予約対応のストレスが一気に減り、
「施術に集中できる時間」が増えたのを実感しました

LINEを予約窓口として割り切って使いたいサロンには、とても向いているツールです。

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ホットペッパー契約中でもエルメは使える?

「ホットペッパーを使っているから、エルメは無理なのでは?」
と思われがちですが、そんなことはありません。

エルメでも承認制の予約システムを組むことで、LINE上で予約受付は可能です。

  • 空き状況を見て承認
  • ワンクリックで対応
  • 承認・拒否メッセージも自動化

多少の手間はありますが、「配信・関係構築を重視したい」場合は、十分選択肢になります。

一番大切なのは「今のサロンに合っているか」

LINE予約システムは、背伸びして使うものではありません。

  • 今の友だち数
  • 今の時間的余裕
  • 今のサロンの集客導線

これらに合っていないツールを選ぶと、便利なはずのLINEが「しんどい存在」になってしまいます。

逆に、今の自分に合ったツールを選べば、LINEはリピーターを支える心強い味方になります。

料金・無料でできる範囲と注意点

LINE予約システムを検討するとき、多くの個人サロンが一番気になるのが「結局いくらかかるの?」という点ではないでしょうか。

  • 無料でできること
  • お金がかかり始めるタイミング
  • よくある勘違い・注意点

を、サロン経営の現実に合わせて整理します。

公式LINEアカウント:無料でできる範囲と注意点

まずは LINE公式アカウント です。

無料でできること

  • 友だち追加
  • チャット対応(手動)
  • 自動あいさつメッセージ
  • リッチメニューの設置

この時点で、予約の窓口をLINEにまとめることは可能です。

注意点

  • 無料プランは月200通までの配信制限あり
  • 一斉配信・ステップ配信的な使い方はすぐ上限に届く
  • 予約・フォローは基本すべて手動

▶︎「無料=ずっと無料で運用できる」
ではなく、忙しくなったときに限界が来るのが公式LINE単体運用です。

エルメ:無料・有料の境目と注意点

無料でできること

  • 基本的な自動送信
  • フォーム作成
  • 簡易的なステップ配信
りっちゃん

「まず試してみる」という使い方は可能です

有料を検討するタイミング

  • ステップ配信をしっかり組みたい
  • タグ管理を活用したい
  • 来店後フォローを安定させたい

このあたりから、月額費用(1万円前後〜)が現実的に発生します。

注意点

  • エルメを入れても、LINE公式アカウントの配信数制限は別
  • エルメ代+LINE公式アカウントのプラン費用
    2重でコストがかかるケースがある

▶︎エルメは「安く済ませるためのツール」ではなく、リピートを仕組みで作るための投資と考えるのが正解です。

リピッテ:料金の考え方と注意点

料金の特徴

  • 月額数千円から利用可能(個人サロン向けプランあり)
  • 予約管理・リマインド込み

予約業務にかかっていた時間・ストレスを減らすことに対する費用と考えると、比較的わかりやすい料金設計です。

注意点

  • 機能は「予約管理」に特化
  • 来店後フォローや育成配信は弱め
  • オプションで費用が変わる場合あり

▶︎リピッテは「売上を直接増やすツール」ではなく、サロンを回す土台を安定させるツールです。

個人サロンが失敗しやすい料金の考え方

ここで、よくある失敗パターンを整理します。

よくある勘違い

  • 無料で全部できると思っていた
  • ツールを入れれば勝手に予約が増えると思った
  • 目的が曖昧なまま契約してしまった

正しい考え方

  • 今いちばん困っているのは何か
    • 予約管理?
    • フォロー不足?
  • その「困りごと」を減らすための費用かどうか

お金をかける判断基準は「楽になるかどうか」

ツール導入で見るべきなのは、料金の安さではありません。

  • 施術に集中できるか
  • 気持ちに余裕が出るか
  • 無理なく続けられるか

この3つが改善されるなら、その費用は経費ではなく、サロンを守るための投資です。

LINE予約システムは“サロンを守る仕組み”

LINE予約や自動化というと、「楽をするため」「手を抜くため」と思われがちですが、実際は逆です。

  • 施術に集中するため
  • お客様に毎回きちんと向き合うため
  • 自分が疲れ切らずにサロンを続けるため

に必要な、経営の土台です。

自動化を取り入れることで、丁寧さを“頑張らなくても続けられる状態”が作れます。

今日からできる行動ステップ

最後に、読んで終わりにしないための具体的な一歩をまとめます。

STEP
今いちばんしんどいことを書き出す
  • 予約対応?
  • フォロー不足?
  • 管理のストレス?
STEP
その悩みを減らせる仕組みだけを選ぶ
  • まだ不要な機能は入れない
  • 小さく始めてOK
STEP
「やらなくてよくなったこと」を実感する
  • 施術に集中できているか
  • 気持ちに余裕が出ているか
りっちゃん

これが感じられたら、その選択は間違っていません

まとめ:LINE予約は「楽になるため」に使うもの

LINE予約システムは、頑張るためのツールではありません。

本来の目的は、

  • 予約対応に追われないこと
  • 施術に集中できる時間を増やすこと
  • リピーターとの関係を無理なく続けること
りっちゃん

そのために「仕組み」を作ることです

個人サロンの場合、最初から完璧なLINE運用を目指す必要はありません。

  • 友だちが少ないうちは LINE公式アカウント
  • 配信や関係構築を強化したくなったら エルメ(L Message)
  • 予約と顧客管理をとにかく楽にしたいなら リピッテ

というように、サロンの成長に合わせて段階的に選んでいくのが一番無理がありません。

大切なのは、「多機能かどうか」ではなく、今の自分がストレスなく使えるかどうか

LINEが原因で疲れてしまっては、本末転倒です。

  • 予約対応で頭がいっぱい
  • LINE返信がプレッシャー
  • 本当は施術に集中したい

もし今、そう感じているなら、それは「あなたが怠けている」わけでも「運用が下手」なわけでもありません。

仕組みが追いついていないだけです。

LINE予約システムは、サロンを拡大するためのものではなく、サロンを長く、心地よく続けるための道具

りっちゃん

ぜひ、今のサロンの状況に合った形で、
無理のないLINE運用を選んでみてくださいね

この記事を書いた人

ボディセラピスト2年、ヘッドスパ二スト5年の経験を持ち、延べ3千人以上を施術。一方、経営に苦しみ閉店するサロンを多く見てきました。

その経験から、施術者としての専門性に加え、サロン経営や集客の本質を研究。現在はセラピストが持つ技術と価値を正しく届け、経営を安定させるための情報発信を行っています。

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