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サロンのLINE公式アカウント運用がうまくいかない理由【多くの個人サロン経営者が抱える6つの悩み】

LINE公式アカウントを作って、一応、お客様も登録してくれている。

でも——

迷子ちゃん

正直、ちゃんと使えている気がしない

迷子ちゃん

何を送ればいいかわからない

迷子ちゃん

送るのが怖くて、結局放置してしまう

そんなモヤモヤを感じながら、「LINEって、こんなに難しかったっけ?」と思っていませんか?

安心してください。
それはあなただけの悩みではありません。

個人サロン・少人数サロンの多くが、LINE公式アカウント運用で同じところにつまずいています。

目次

サロンのLINE運用が苦しくなりやすい理由

LINEは「誰でも使っている身近なツール」だからこそ、

  • なんとなく自己流で始めてしまう
  • 教えてもらう機会がない
  • ネットで調べると大手向けの話ばかり

という状態になりがちです。

その結果、「よくわからないけど、とりあえずやっている」という苦しい運用になってしまいます。

まずは、多くのサロン経営者が抱えているリアルな悩みを整理してみましょう。

LINEを使うサロン経営者が抱えがちな6つの悩み

① 何を送ればいいかわからない

LINEを開いて、配信画面まで行くけれど——
そこで手が止まる。

  • 売り込みっぽくなりそう
  • 日常のことを送っていいのかわからない
  • そもそも配信ネタが思いつかない

結果、

  • 月に1回送れたらいい方
  • 「空き状況のお知らせ」しか送れない
  • だんだん配信しなくなる

という状態に。

りっちゃん

この悩みは「何を送るか」ではなく
「何のために送るか」が見えていないことが原因です

② 送るとブロックされそうで怖い

配信ボタンを押す前に、こんな気持ちがよぎりませんか?

  • 迷惑かな…
  • また売り込みって思われたらどうしよう
  • ブロック通知を見るのが怖い

この不安が強くなるほど、

  • 配信頻度は下がり
  • 伝えたいことも伝えられず
  • LINEが「使えないツール」に感じてしまう
りっちゃん

実はこの悩み、
配信そのものが悪いのではありません

③ LINEが「予約連絡ツール」で止まっている

LINE=予約や変更の連絡手段になっていませんか?

  • 予約が入る
  • 施術をする
  • 終わったら、また沈黙

この状態だと、次にお客様があなたのサロンを思い出すのは「不調になったとき」だけになってしまいます。

りっちゃん

LINEは本来、来店と来店の間をつなぐためのツールでもあります

④ 一斉配信しかできていない

  • 全員に同じ内容
  • 誰向けかわからない配信

これを続けていると、

  • 反応が薄い
  • 手応えがない
  • 配信が怖くなる

という悪循環に。

一斉配信が悪いわけではありませんが、「それしかできない」状態が、LINE運用を苦しくさせています。

⑤ ステップ配信・タグが難しそう

  • 設定が複雑そう
  • 用語が難しい
  • 自分には無理な気がする

そう感じて、調べるだけで疲れてしまう方も多いです。

結果、

  • 何も変えられない
  • ずっと手動
  • LINEが負担になる
りっちゃん

でも実際は、
最初から完璧に作る必要はありません

⑥ LINEをやっているのに売上が変わらない

登録者は少しずつ増えている。
でも——

迷子ちゃん

予約は増えない・・・

迷子ちゃん

正直、意味があるのかわからない

この状態が続くと、LINE自体が「やらなきゃいけない作業」になってしまいます。

りっちゃん

多くの場合、
LINEの役割を間違えているだけです

LINEに期待しすぎていませんか?

LINEはとても便利なツールですが、万能ではありません。

  • Instagram:知ってもらう(フロー)
  • ホームページ・ブログ:信頼してもらう(ストック)
  • LINE:関係を続ける・育てる

LINEは、今いるお客様との関係を深め、リピーターにつなげるための場所

新規集客をすべてLINEでやろうとすると、どうしても苦しくなってしまいます。

まとめ:悩んでいるなら、LINEはまだ伸びる

ここまで読んで、

迷子ちゃん

これ、ほとんど当てはまる…

と感じたなら、それはLINEをちゃんと使おうとしている証拠です。

  • つまずくポイントは、ほぼ共通
  • 順番を間違えなければ、必ず整う
  • 一つずつ解消していけばいい

この先の記事では、今日出てきた6つの悩みをひとつずつ、具体的にほどいていきましょう。

この記事を書いた人

ボディセラピスト2年、ヘッドスパ二スト5年の経験を持ち、延べ3千人以上を施術。一方、経営に苦しみ閉店するサロンを多く見てきました。

その経験から、施術者としての専門性に加え、サロン経営や集客の本質を研究。現在はセラピストが持つ技術と価値を正しく届け、経営を安定させるための情報発信を行っています。

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