LINE公式アカウントを運用していると、「お客様一人ひとりに、もう少し丁寧に案内したい」「予約の返信やタグ付けの手間を減らしたい」と感じる場面が増えてきます。
結論からお伝えすると、エルメッセージ(L Message)は、LINE公式アカウントの手作業を自動にする拡張ツールです。無料から予約の受付やリマインド、お悩みに合わせた配信まで自動にできます。ただし、ホットペッパーとは連携できない点に注意が必要でした。
こぐまちゃんエルメッセージってよく聞くけど、LINE公式アカウントと何が違うの?私のサロンでも使えるのかな



私も予約やお客様への配信に使ってきました。便利なところも、不便だったところも正直にお伝えしますね
ボディセラピスト・ヘッドスパニストとして延べ3,000人以上のお客様に向き合ってきた立場から、実際の設定画面も見せながら解説します。
- エルメッセージとLINE公式アカウントの違い
- 評判・口コミと実際に使った感想
- サロンでできること(設定画面つき)
- 料金とLステップとの違い
- デメリットと注意点
- 向いている人・向いていない人
エルメ以外の予約システムとも比べてから決めたい方は、公式LINE・エルメ・リピッテを比べたこちらの記事が参考になります。


エルメッセージとはLINEの拡張ツール
エルメッセージは、LINE公式アカウントの手作業を自動にするための拡張ツールです。エルメ公式サイトでも、LINE公式アカウントとつなげて使うツールとして案内されています。
LINE公式アカウントだけでは、お客様の分類や予約のやり取りが手作業になりがちです。その部分を仕組みにまかせられるのが、エルメを入れる一番の理由でしょう。
まずは、LINE公式アカウントとの違いと、私がエルメを選んだ理由から見ていきます。
LINE公式アカウントとエルメの違い
エルメは単体では使えず、LINE公式アカウントとつなげて初めて動きます。LINE公式アカウントが土台で、エルメがその上に機能を足すイメージです。
| 項目 | LINE公式アカウント | エルメ |
|---|---|---|
| 基本的な配信 | ||
| タグで顧客を整理 | ||
| シナリオ/ステップ配信 | ||
| 行動に応じた出し分け | ||
| 流入経路の分析 | ||
| 予約・決済の一体運用 |
LINE公式アカウントでも一部はできますが、エルメを足すとタグ付けや出し分けを自動でつなげやすくなります。
LINE公式だけで困っていたこと
私がLINE公式アカウントだけで運用していた時は、次のようなことに困っていました。
- タグを手動でつけないといけない
- 予約のやり取りを何度もしないといけない
- ステップ配信があいさつの時しか使えない
- どこから友だちになったのか分からない
今のLINE公式アカウントは機能が増えていて、条件によっては一部できるようになっています。それでも私は、QRコードごとのタグ付けから配信までを自動でつなげられるエルメの方が楽でした。
「LINE公式アカウントだけで、どこまでできるの?」と気になった方は、こちらで9つにまとめました。


私がエルメを選んだ理由
エルメを使い始める前に、Lステップとも比べました。
Lステップは料金がかかり、私のサロンでは使わない機能もたくさんあるように感じたのです。個人サロンとしては、必要な機能を無料から使えるエルメの形に落ち着きました。
LINE公式アカウントを持っていて、手作業を減らしたい人のためのツールと考えると分かりやすいですよ。
エルメの評判と口コミ


エルメの評判は、「無料から試せてコスパが良い」という声が中心です。一方で、機能が多いぶん最初は戸惑ったという声もあります。
どちらも私が使ってみた感想と重なる部分でした。評判だけでなく、実際に使った人の声もあわせて判断材料にしてください。ITreviewの口コミを、良い点と気になる点に分けて整理しました。最後に、私自身が使ってみた感想も紹介しましょう。
良い口コミ
スクロールできます引用元:ITreview
- 無料から試せるので導入のハードルが低い
- 小規模ならフリーでも運用イメージをつかみやすい
- 有料でも他ツールと比べてコスパが良い
操作性についても、「管理画面が比較的分かりやすい」「迷いにくかった」という声が見られ、初めて拡張ツールを使う人でも始めやすい印象が読み取れます。
気になる口コミ
スクロールできます引用元:ITreview
- 機能が多く、最初は設定や画面の見方に戸惑った
- 分析表示や一部の挙動について、もう少し分かりやすいとよい
ただし、価格や機能を考えれば許容範囲として受け止められている意見が中心で、アップデートによる改善に期待する声も見られます。
実際に使って感じたこと
私も無料プランから使い始めました。タグ付けや絞った配信ができたので、最小限の費用で良い効果を得られたと感じています。
気になる口コミと同じく、最初の設定は手間でした。ただ、一度うまく仕組みを作れば、あとは予約を「承認するか否認するか」選ぶだけで楽になります。



口コミどおり、最初の設定を乗り越えれば毎日の対応はぐっと楽になりました
コストを抑えつつ自動化したいサロンには、評判どおり使いやすいツールと言えるでしょう。
\メッセージ配信や予約管理でリピーター獲得/
無料プランからお試し!
エルメでサロンができること


サロンの予約まわりは、エルメで「承認するだけ」の状態にできます。受付の返信や前日のリマインド、施術中の返信を自動で送れるからです。
エルメには配信や顧客管理、フォームなど多くの機能があります。ここでは私が実際に使って、特に楽になった予約まわりの3つに絞って紹介しましょう。施術中でも予約を逃しにくくなった工夫もお伝えします。
予約受付を承認するだけに
エルメの予約設定では、予約を「全承認制」にするか「リクエスト制」にするかを選べます。


当時はホットペッパーと予約をつなげられなかったため、リクエスト制で運用していました。リクエストを承認すると、「予約を受け付けました」という文がお客様に自動で届きます。
今はホットペッパーを使っていないので、リクエスト制をやめて全承認に切り替えました。
前日リマインドをLINEで自動送信
予約の1日前には、リマインドのLINEを自動で送れます。
ホットペッパービューティーのリマインドはメールでしたが、エルメならLINEで届きます。そのおかげで、お客様の予約の確認漏れが少なくなりました。
施術中の自動返信でお客様を待たせない
施術中はすぐに返信できないため、「施術中のため返信できません」といった内容を自動で送れるようにしていました。
送るのは、施術が入っていてすぐに返信できない時間帯だけです。お客様に不快な思いをさせずに対応できるようになり、予約の取りこぼしも少なくなりました。
最初に仕組みを作れば、予約の対応はぐっと楽になります。配信やフォームなど、予約以外にどんな機能があるのか気になる方は、次の記事をご覧ください。


お悩みタグで一人一人に合わせた配信
エルメなら、お客様の悩みに合わせて違う案内を自動で届けられます。タグでお客様を分けて、ボタンの選択やタグに合わせた配信ができるからです。
「セグメント配信ができる」と聞いても、サロンでどう使うのかはイメージしにくいかもしれません。私が実際に使っていた設定画面を見ながら、具体的な使い方を紹介しますね。肩こりや首こりなど、施術の悩みとつなげるのがポイントです。
予約後のお悩みボタンで案内を届ける
予約をしてくれたお客様には、「今回お悩みの箇所を教えてください!」というメッセージとボタンを送っていました。


ボタンは「肩こり」「首こり」「頭痛・不眠症」「眼精疲労」の4つです。たとえば「頭痛・不眠症」を押すと、頭皮ケアの案内が自動で届きます。
肩こりや首こりのお客様には、それぞれに合ったストレッチ方法を送っていました。
お悩み_でそろえたタグの作り方
タグは「お悩み_肩こり」のように、頭の言葉をそろえて作ると管理しやすくなります。


タグのつけ方は2つありました。エルメのパネルから予約してもらう時にアンケートで選んでもらう方法と、施術後に凝っていた箇所のタグを手動でつける方法です。
全部を自動にしなくても、施術後にタグをつけるだけで始められますよ。
性別や新規とリピーターで出し分け
悩み以外にも、お客様に合わせて案内を分けていました。
- 女性に人気のメニューやオプション
- 男性に人気のメニューやオプション
- 新規とリピーターで見せるメニュー
一人一人に寄り添った配信が、ボタンを押してもらうだけで始められます。
\メッセージ配信や予約管理でリピーター獲得/
無料プランからお試し!
紹介QRと特典を自動で届ける仕組み
紹介の特典も、エルメで自動で届けられます。紹介用のQRコードから友だちになった人にタグをつけ、紹介した人とされた人に特典を送れるからです。
ここで紹介するのは、私がレンタルサロンで副業セラピストをしていた時に使っていた仕組みです。名刺やチラシとLINEをつなげた、実際の流れを3つに分けて見ていきます。
名刺とチラシに紹介QRを載せる
名刺には名前と肩書き、住所、紹介用のQRコードを載せ、裏面に紹介した時の特典を書いていました。
名刺のデザインはCanvaで作り、印刷はネット印刷のラクスル![]()
![]()
お客様には帰りにチラシも配り、紹介QRコードやリピーター特典を書いたものを渡していたのです。
QRから追加した人に自動でタグ
紹介用のQRコードから友だち追加された人には、紹介QRからだと分かるタグが自動でつくようにしていました。
エルメのQRコードアクションを使うと、QRコードごとに登録経路を分けて、タグ付けやメッセージ送信を設定できます。
紹介した人とされた人の両方に特典
特典は、紹介した人とされた人の両方に用意していました。
- 紹介された人:500円オフ
- 紹介してくれた人:施術にオプションをサービス


紹介してくれた人に特典を自動で送るのは、エルメの「紹介時アクション」という機能です。ただし、画面の注意書きのとおり、どの人が誰を紹介したのかまでは確認できません。
名刺やチラシを渡すだけで、紹介が特典まで自動でつながります。紹介した人を特定したい場合は、プロプラン限定の機能が必要になる点も覚えておきましょう。
紹介QRを載せた名刺やチラシを、これから作りたい方は、ラクスルで料金を確認してみてください。
\名刺もチラシもネットで注文できる/
名刺・チラシの料金を公式サイトで確認する!
LINE公式アカウントとの連携方法


エルメは、3つのステップでLINE公式アカウントとつなげられます。エルメは単体では使えないため、最初にこの連携が必要だからです。
連携にはLINE公式アカウント側の設定も必要なので、両方の管理画面を開いて進めるとスムーズです。画面やボタンの名前はアップデートで変わることがあります。表示が違う時は、公式マニュアルを見ながら進めてください。
LINE公式アカウントとの連携手順
エルメのアカウントを登録する
エルメ公式サイトから無料でアカウント登録を行います。
登録したメールアドレスに認証メールが届くので、案内に沿って本登録を完了させましょう。
※この時点では料金は発生しません。
LINE公式アカウントを開設する
すでにLINE公式アカウントを持っている場合は、そのまま利用できます。
まだ開設していない場合は、LINE公式アカウントの公式サイトから無料で作成します。
※エルメはLINE公式アカウントと連携して使うツールのため、開設は必須です。
LINE公式アカウントをエルメに紐づける
LINE公式アカウント側でMessaging APIを有効にし、取得した情報(Channel ID・Channel Secretなど)をエルメに登録します。
連携後は応答設定を「Bot」に変更し、エルメ経由で配信できる状態にします。
最新の手順はエルメ公式マニュアルで確認できます。まだLINE公式アカウントを持っていない方は、開設から初期設定までをまとめたこちらの記事から始めてみてください。


連携がうまくいかない時
連携でつまずく時は、初期設定の確認漏れや入力ミスが原因の場合が多いです。まず次のポイントを見直してください。
- LINE公式アカウントでMessaging APIが有効になっているか
- Channel ID・Channel Secretの入力に誤りがないか
- LINE公式アカウントの応答設定が「Bot」になっているか
特に、応答設定が「手動チャット」のままだと、エルメからのメッセージが正常に届かないことがあります。
LINE公式アカウントの料金は別
連携した後は、エルメの料金とは別にLINE公式アカウント側の配信費用もかかります。
エルメはツールの利用料、LINE公式アカウントは配信通数に応じた費用と、料金が分かれている点を知っておきましょう。
エルメの料金とLステップとの違い
エルメッセージは無料から始められ、個人サロンならまずフリープランで十分試せます。フリープランでも月1,000通まで送れて、予約やタグ付けを使えるからです。
初期費用は0円で、契約期間の縛りもありません。ここでは料金プランと、よく比べられるLステップとの違いを整理します。料金は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトでも確認してください。
フリープランは月1,000通まで無料
エルメの料金プランは3つです(2026年9月時点・税込)。
| プラン | 月額 | 送れる通数 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 月1,000通まで |
| スタンダード | 10,780円 | 無制限 |
| プロ | 33,000円 | 無制限 |
最新の料金やキャンペーンは、エルメ公式サイトで確認できます。
私も無料プランから始めて、タグ付けや絞った配信を使っていました。LINE公式アカウントの料金と合わせて月いくらになるのか知りたい方は、サロンの規模別に計算したこちらの記事をどうぞ。


有料プランにする前に確認したいこと
エルメは、一度有料プランを契約すると下のプランに戻すダウングレードができません。
フリープランに戻したい時は、解約して別のアカウントとして接続し直す必要があります。接続を解除するとエルメ内のデータが消えるため、有料にするかは無料プランで試しきってから決めると安心です。
Lステップとの料金の違い
Lステップにも無料プランがありますが、送れる通数や料金に違いがあります(2026年9月時点・税込・初期費用はどちらも0円)。
| 項目 | エルメ | Lステップ |
|---|---|---|
| 無料プラン | 0円・月1,000通 | 0円・月200通 |
| 標準的なプラン | スタンダード 10,780円(通数無制限) | スタンダード 21,780円(月30,000通) |
| 上位プラン | プロ 33,000円 | プロ 32,780円 |
| 解約 | 契約期間の縛りなし | 有料は初回課金から3か月後から |
費用を抑えて必要な機能だけ使いたいなら、エルメが選びやすいでしょう。LステップとLINE公式アカウントの違いも知っておきたい方は、こちらをご覧ください。


エルメのデメリットと注意点


エルメは便利ですが、ホットペッパーとの併用とカルテの管理には注意が必要です。私が使っていた時は、この2つがエルメだけでは完結しなかったからです。
ほかにも、機能が多いことや、自動の設定を忘れて「勝手に送られた」と感じるケースがあります。使ってわかった不便さを、正直にお伝えします。導入してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、先に確認しておきましょう。
ホットペッパーとは連携できない
私が使っていた時は、エルメとホットペッパービューティーの予約をつなげられませんでした。
そのため、ホットペッパーで予約が入ったら、エルメの予約枠を手動で閉じていました。二重予約を防ぐには、この手作業が欠かせません。最新の対応状況は、公式サイトでも確認してください。
ホットペッパーと併用しながら、エルメで再来店につなげた実例は、こちらの記事で紹介しています。


カルテは別に管理が必要
エルメの友だち情報には、生年月日や来店履歴などを残せるので、簡易カルテのようには使えます。
ただ、カルテの機能もあればもっと使いやすいと感じていました。今はお客様のカルテをiPadのGoodNotesというアプリで管理しています。
機能が多く最初は迷いやすい
最初の設定で難しかったのは、予約の仕組みづくりです。予約リクエストの文、リマインドの文、来店後のステップ配信とつなげて組むので、少し手間がかかりました。
一方で、シフトの入力などは比較的簡単です。また、私が使った時は無料プランで作れるコースが2つまでだったので、最新の上限は公式で確認してください。



最初から全部の機能を使おうとせず、予約など必要なところから始めるのがおすすめです
勝手に送られたと感じるケース
「LINE エルメ 勝手に友だち追加された」「勝手にメッセージが届いた」と感じるケースがありますが、エルメが自動的に勝手な操作を行う機能はありません。
よくある原因は次のようなものです。
- 友だち追加時の自動メッセージが設定されている
- 特定のキーワードに反応する自動応答が有効になっている
- ステップ配信(あらかじめ組んだ自動配信)が動作している
対策としては、運用を始めたら「自動設定の一覧」を定期的に確認し、使っていないものはオフにする、テスト用アカウントで事前確認する、といった基本で十分防げます。
注意点を知ったうえで選べば、導入してから困ることを減らせるでしょう。
エルメが合う人と合わない人
エルメは、費用を抑えてお客様一人一人に合わせた配信をしたいサロンに向いています。必要な機能を無料から使え、ホットペッパーがなくても予約から配信まで回せるからです。
反対に、予約をすべて自動でつなげたい人には物足りないかもしれません。私が使ってきた経験から、向き不向きを整理しました。自分のサロンの状況と照らし合わせながら読んでみてください。
おすすめしたい人
- もっとお客様一人一人に寄り添って配信したい
- お金をなるべくかけたくない
- 多機能じゃなくていい
- ホットペッパーを契約していない
一つでも当てはまるなら、まずは無料プランで試してみる価値があります。
おすすめしない人
- ホットペッパーを契約していて、予約を完全に自動化したい
- カルテ機能も欲しい
- スマートロックをつけたい
どれも、私が使ってきた中で「エルメだけでは難しい」と感じた点です。
ホットペッパーと連携したいならリピッテ
ホットペッパーと予約をつなげたい人には、リピッテという外部ツールもあります。
リピッテはホットペッパーと連携でき、予約に特化した印象でした。予約を紐づけたい人には、リピッテの方がいいと思います。
ホットペッパーと完全に連携したいなら、リピッテも検討しましょう。リピッテのホットペッパー連携は、大手予約サイト連携のオプション(個人利用は月1,000円・店舗利用は月2,000円、いずれも税別)です。料金とあわせて公式サイトで確認してみてください。
\最大1ヶ月無料トライアル実施中/
料金を公式サイトで確認する!
エルメのよくある質問
エルメを始める前によく出る疑問に、使ってきた経験と公式の情報をもとに答えます。
料金や連携、カルテとしての使い方など、導入前に確認しておきたい5つの質問をまとめました。気になる質問から読んでみてください。
エルメッセージは無料で使えますか?
はい、フリープランなら0円で使えます。
月1,000通まで送れて、初期費用や契約期間の縛りもありません。私も無料プランから始めました。登録はエルメ公式サイトからできます。
LINE公式アカウントは別に必要ですか?
はい、必要です。
エルメはLINE公式アカウントの拡張ツールなので、単体では使えません。先にLINE公式アカウントを作ってから連携します。
Lステップとどちらがいいですか?
費用を抑えて必要な機能だけ使いたいなら、エルメが選びやすいです。
私もLステップと比べましたが、料金と使わない機能の多さから、個人サロンにはエルメが合っていると感じたのです。
ホットペッパーと連携できますか?
私が使っていた時は、連携できませんでした。
ホットペッパーで予約が入ったら、エルメの予約枠を手動で閉じて対応していました。連携したい場合は、リピッテのようなツールも候補になります。リピッテでホットペッパーの予約をどうまとめられるのかは、こちらで解説しました。


お客様のカルテとして使えますか?
簡易カルテとしてなら使えます。
友だち情報には、来店履歴などを残せる項目があるからです。ただ、私は施術の記録をiPadのGoodNotesで別に管理していました。予約と一緒にカルテも管理したい方は、リピッテのカルテ管理を紹介したこちらの記事が参考になります。


まとめ
エルメッセージは、無料から予約・お悩み別の配信・紹介まで自動にできる、LINE公式アカウントの拡張ツールです。手作業だったタグ付けや予約のやり取りを、仕組みにまかせられるようになります。
- LINE公式アカウントに足して使う拡張ツール
- 予約は承認するだけ、リマインドも自動
- お悩みタグで一人一人に合わせた配信
- 紹介QRで紹介特典まで自動に
- 無料プランは月1,000通から
- ホットペッパーとの併用は手作業が残る
費用を抑えて、お客様一人一人に寄り添いたいサロンに向いています。まずはフリープランで、予約の設定とお悩みボタンを1つずつ作ってみてください。
\メッセージ配信や予約管理でリピーター獲得/
無料プランからお試し!



LINEをただの連絡手段から、お客様との関係を育てるツールへ。その第一歩として、エルメを試してみてくださいね












コメント