配信した次の日、ブロックの数が増えていた。
「ブロックされたか確認する方法は?」と、手が止まっていませんか?
- 配信のたびに増えるブロック
- 誰にされたかわからない不安
- ブロックを減らす送り方の迷い
こぐまちゃん誰にブロックされたか、確認できないの?



LINE公式だけだと、誰かまではわからないんだよね
LINE公式で確認できるのは、ブロックの数と「Unknown」の表示まで。誰がブロックしたかは、エルメを使うとわかります。
ただ小さなサロンなら、誰かを探すより「送らなくていい人に送らない」方がブロックは減ります。
私は以前勤めていたサロンで、週1回の一斉配信でブロックを増やしました。



今はレンタルサロンで、エルメの無料プランで送る相手を分けて、ブロックはほとんどされなくなったよ
- いらない連絡のない「ちょうどいいLINE」
- 空きにくい来店の間隔
- 配信を考える手間の削減
ブロックを怖がらずに、LINEを続けていきましょう。
- ブロックを確認する方法
- 誰がブロックしたかを知る方法
- ブロックされる原因
- 減らす送り方(文面つき)
公式LINEのブロックを確認する方法


LINE公式アカウントだけでは、ブロックの数と「Unknown」の表示まではわかります。でも、誰がブロックしたかまではわかりません。
ブロックした人は、管理画面のチャット一覧から消え、名前も出なくなるためです。誰かまで知りたい時は、エルメのような外部ツールを使います。
ここでは、次の3つに分けて確認する方法を見ていきましょう。
- ブロックの数
- 「Unknown」の表示
- 誰がブロックしたか
分析でわかるブロックの数
ブロックの数は、管理画面の「分析」から確認できます。
- LINE公式アカウントの管理画面を表示
- 「分析」を選択
- 「友だち」でブロック数を確認
ここに出るのは、選んだ期間の中で起きたブロックの数です(LINEヤフー for Business 公式マニュアル・2026年10月時点)。何人にされたかはわかっても、それが誰かまでは出ません。
チャットの「Unknown」でわかること
管理画面に「Unknown」と出ていたら、その人がブロックしたか、LINEをやめた合図です。
公式マニュアルでも、ブロックした人や退会した人はチャット一覧に表示されないと案内されています(LINEヤフー for Business 公式マニュアル・2026年10月時点)。



私もどのお店のLINEでも「Unknown」を見て、「誰かがブロックしたんだな」と気づいたよ
ただ、Unknownからわかるのは「誰かがブロックした」ことまでです。名前は出ないので、それ以上はたどれません。
エルメでわかるブロックした人
エルメを使うと、誰がブロックしたかが1:1チャットに出ます。
試しに、自分の個人のLINEから、今のレンタルサロンのLINEをブロックしてみました。すると、エルメのチャットに「ブロックされました」と日時が出て、入力欄には「ブロックされています」と表示されたんです。


これはエルメのフリープランのままで見られました。友だちリストでも、ブロックした人を確認したり、削除したりできます(エルメ公式マニュアル・2026年10月時点)。
数を知りたいだけなら、LINE公式アカウントの分析で十分です。誰がブロックしたかまで知りたいなら、エルメを使ってみてください。



前に勤めていたサロンでは、公式LINEだけで運用してブロックを増やしちゃったんだ
エルメはフリープランなら月額0円で、誰がブロックしたかを無料のまま確かめられます。先に送る相手を分けられる形にしておくと、ブロックを怖がらずに配信を続けられますよ。
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公式LINEでブロックされる原因


ブロックされる大きな原因は、全員に同じ内容を、何度も送ってしまうことです。
お客様にとって関係のない連絡が続くと、通知そのものが負担になってしまいます。私が以前勤めていたサロンで、まさにこの送り方をしていました。
どんな送り方がブロックにつながったのか、2つに分けて振り返ります。自分のサロンの配信と、くらべながら読んでみてください。
全員に同じ内容を送る一斉配信
全員に同じ内容を送る一斉配信は、ブロックのもとになりやすいです。
以前勤めていたサロンでは、スタッフと一緒にLINE公式アカウントを運用していました。タグを手でつけきれず、配信はいつも全員に同じ内容の一斉配信でした。
来たばかりのお客様にも、しばらく来ていないお客様にも、同じお知らせが届く形です。自分に関係のない連絡が続けば、ブロックしたくなる気持ちもわかりますよね。
多すぎる配信の回数
配信の回数が多いと、ブロックは増えやすくなります。そのサロンでは週1回、次の3つを全部送っていました。
- 空き状況のお知らせ
- キャンペーン
- 季節のおすすめ
配信が多かったその時期に、ブロックが増えたと感じています。
お客様の反応を見ていても、送りすぎると反応が悪くなると感じました。週1回でも、全員に同じ内容だと多かったんです。
ブロックの原因は、配信の回数と中身、つまり「送り方」にあります。何を送ると喜ばれるかは、こちらの記事でまとめています。


ブロックを確認した後にできること


ブロックを確認したら、誰がしたかを探すより、送り方を見直すのが先です。
ブロックした人には、もうメッセージは届きません。LINEヤフー for Business の公式サイトでも、ブロックしている友だちにはメッセージは配信されないと案内されています(2026年10月時点)。
探すことに時間を使うより、次の配信から変えられることに目を向けてみましょう。ここでは、私が今のレンタルサロンでしていることを2つ紹介します。
誰がしたかより送り方の見直し
小さなサロンなら、誰がブロックしたかを探しすぎなくて大丈夫です。
実は私も、誰がブロックしたかを確かめたことはありません。そもそも、ブロックの数が少なかったからです。



今ブロックする人は、そもそもサロンに来る気がない人かなと思っているよ
それよりも、残ってくれているお客様に、ちょうどいい連絡を届ける方が大切です。送り方を見直せば、次のブロックも防ぎやすくなります。
季節ごとのお知らせだけの一斉配信
今のレンタルサロンでは、全員に送る一斉配信は季節ごとだけにしています。
送るのは、次のような時です。
- 季節のおすすめメニュー
- 年末年始のお休み
- 新メニューや料金改定
売り込みではないお知らせも含めて、全員に届けるのはお客様に必要な時だけ。一斉配信の回数をしぼるだけでも、すぐに変えられます。
配信する時間帯でブロックを避けたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。


ブロックを確認した後は、誰かを探すより、次の配信の送り方を見直してみてくださいね。
公式LINEのブロックを減らす送り方


ブロックを減らしたいなら、送る相手を分けましょう。
LINE公式アカウントだけだとタグを手でつけるしかなく、どうしても全員に同じ配信になりがちです。エルメなら、来店した人・まだ予約していない人などで送る相手を分けて、自動で届けられます。
ここでは、今のレンタルサロンで実際に送っているLINEを、文面と設定の画面つきで紹介しますね。
来店の翌日に体を気づかうLINE
来店の翌日には、体を気づかうLINEを自動で送っています。
エルメのステップ配信で、来店した翌日に届くように設定しました。実際の文面はこちらです(お店の名前だけ伏せています)。
[お名前]様
昨日はドライヘッドスパ専門店〇〇にご来店いただき、ありがとうございました🌿
施術後、お身体や頭の感じはいかがでしょうか?
施術を受けた翌日は、いつもより眠気やだるさを感じることもありますので、無理せずゆっくりお過ごしください☺️
お水も少し多めにとっていただくのがおすすめです。
またお疲れがたまる前に、頭と身体を休めにいらしてくださいね。
気になることや、施術後に感じた変化などがございましたら、いつでもLINEでお気軽にご連絡くださいね。
[お名前]様にまたお会いできるのを楽しみにしております。
ドライヘッドスパ専門店〇〇
中身は、施術の後の体を気づかう内容です。来店した人にだけ届くので、関係のない人に送ることもありません。
予約していない人だけに30日後
来店から30日たっても予約していない人にだけ、もう一度LINEを送っています。
仕組みは次のとおりです。
- 来店した人に「来店後」のタグを付与
- 1ヶ月以内に次の予約をした人はタグを解除
- タグが残っている人(まだ予約していない人)にだけ、30日後の12時に自動で配信
こうすると、もう予約してくれた人に「またどうぞ」が届かなくなります。予約したばかりのお客様に案内を送ってしまう、ちぐはぐな連絡がなくなるんです。
エルメでは、ステップ配信の中で「未予約者」という配信先を作り、タグで絞り込んでいます。




30日後に届く文面はこちらです。
[お名前]様、こんにちは☺️
ドライヘッドスパ専門店〇〇です🌿
初めてご来店いただいてから、約1ヶ月が経ちました。
その後、頭や首肩の調子はいかがでしょうか?
「なんとなく頭が重い」
「首や肩の疲れが気になる」
「ゆっくり休んでもスッキリしない」
そんな感じはありませんか?
毎日頑張っていると、自分では気づかないうちに疲れがたまっていることもあります。
「そろそろ少し休みたいな」と感じた時には、また〇〇でゆっくり頭と身体を休めてくださいね🌿
ご予約はLINEからいつでも承っております☺️
[お名前]様にまたお会いできるのを楽しみにしております。
ドライヘッドスパ専門店〇〇
送りすぎると反応が悪いと感じてから、来店後のLINEは間を空けて送るようにしました。1ヶ月来ていない人にだけ声をかけるので、来店の間隔が空きにくくなった実感があります。
無料プランのままでできる設定
ここまでの設定は、全部エルメのフリープランのまま。お金はかかっていません。


2026年10月時点のエルメの公式サイトによると、フリープランでできることは次のとおりです。
- 月額0円
- 月1,000通までの配信
- タグ・ステップ配信・あいさつメッセージの利用



今は、ブロックされることはほとんどないよ
エルメのほかの機能はエルメの機能をまとめた記事で、最初のあいさつメッセージの設定と例文はLINE公式アカウントの作り方の記事で紹介しています。
送る相手を分ければ、ブロックは減らせます。しかもエルメなら、フリープランのままです。
エルメで何ができて、何に気をつけたらいいのか。料金や、無料のまま始められるかも含めて、実際に使っている私が正直にまとめました。


ブロック確認でよくある質問
最後に、公式LINEのブロックについて、よく聞かれる質問をまとめました。答えは、LINEヤフーとエルメの公式の案内で確かめたものです(2026年10月時点)。
- ブロックした人へのメッセージ
- エルメの無料プラン
- 有料にした後のプラン変更
始める前に気になりやすいところを、短く答えていきます。ブロックの数の見方や、ブロックした人を消せるかどうかもまとめました。
気になる質問から、読んでみてくださいね。エルメを試す前の不安を、ここで1つずつ消しておきましょう。
まとめ ブロックは送り方で減らせる
公式LINEのブロックは、誰かを探すより、送る相手を分けることで減らせます。
- LINE公式でわかるのはブロックの数と「Unknown」まで
- 誰がブロックしたかを知るならエルメ
- ブロックの原因は、全員に同じ内容を何度も送ること
- 一斉配信は季節ごとのお知らせだけ
- 予約していない人にだけ30日後のLINE
分析で数を見たり、配信の回数をへらしたりするのは、今日からできる対処です。でも、全員に同じ配信を送っている限り、ブロックのもとは残ります。
送る相手を分けると、こんな変化があります。
- いらない連絡が届かない「ちょうどいいLINE」
- 空きにくい来店の間隔
- 配信を考える手間の削減
ブロックを怖がらずに、LINEを続けられるはずです。
まずはエルメのフリープランで、来店後のLINEを1つ分けるところから始めてみてください。エルメで何ができるか、気をつけることもあわせて知りたい方は、私のレビューを読んでみてくださいね。


LINE運用をはじめから整えたい方は、こちらの記事で全体の流れをまとめています。





ブロックが増えても大丈夫。送り方を変えれば、LINEはちゃんとお客様に届くよ







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